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福島の美術・芸術 |
古関裕而記念館福島県福島市出身の作曲家である古関裕而の業績を称え、後世に古関作品を継承、音楽文化の振興を目的に建てられた。展示コーナーでは約600点の写真パネルや直筆色紙、楽譜等が展示されている。 |
福島県立美術館信夫山の麓に位置し、約1,800点の美術作品を展示している。福島県白河市出身の画家である関根正二を中心に彼と同時代に活躍した画家達の作品や、福島県会津坂下町出身の版画家である斎藤清のコレクションも展示。常設展の他、企画展や特集展示等の様々なテーマでの美術鑑賞が楽しめる。 |
花の写真館 福島県福島市と関わりのある秋山庄太郎氏が寄贈した作品が展示されている施設で、彼の作品を中心とした常設展示室の他にフォトギャラリーが併設している。建物は当時の逓信省が東北北海道等の管轄を目的とした電気試験所福島試験所として開設されたもので、貴重な大正ロマンあふれる石造りの歴史的建造物として長い間多くの市民に親しまれ平成14年6月に市有形文化財に指定された。 |
福島の自然 |
五色沼 福島県耶麻郡北塩原村にあり、大小数十の湖沼を五色沼と総称している。裏磐梯の自然によってエメラルドグリーンやコバルトブルー等の鮮やかな色が作りだされ、赤沼、深泥沼、瑠璃沼、青沼等と色によってこのように呼ばれている。 |
小鳥の森 福島県を流れる阿武隈川に面する丘陵部に位置する。コナラを主とする雑木林と赤松林からなる林によって構成され標高80〜230mの低山に、夏はキビタキやサンコウチョウ、冬にはツグミやジョウビタキ、アオゲラやシジュウカラ等は一年中見ることが可能。 |
土湯峠湿原 土湯峠温泉郷にある鷲倉温泉から約2km、約40分で一周可能な遊歩道が整備されており、5月中旬頃には水芭蕉やリュウキンカの花が咲く。 |
磐梯吾妻スカイライン全長約30kmで、場所により様々な風景の変化を楽しむことが可能。土湯峠付近では磐梯山や裏磐梯、安達太良山、高湯側からは福島市街地が眺望できる。 |
阿武隈川 福島県西白河郡西郷村の旭岳が源流である。白河市から須賀川市、郡山市、福島市と県内を縦断するようにして北へと流れている。白鳥の飛来地としても有名。 |
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